【冬の旭山動物園】11月末でも楽しい?雪の日に家族で行ったらシロクマとトラが近すぎた

雪に包まれた冬の旭山動物園全体をイメージした記事トップ画像
雪の旭山動物園をひと目で伝える記事トップビジュアル(冬の園内をイメージして作成)

「冬の旭山動物園」と聞くと、最初に思い浮かぶのはペンギンの散歩でした。

ところが、訪れた2025年11月29日は、園内に雪が積もっているのに、そのシーズンのペンギン散歩はまだ始まっていません。

正直に言うと、行く前は少し不安でした。

寒すぎて動物が建物の奥に入ったままではないか。子どもたちが途中で「もう帰りたい」と言わないか。雪道を歩くだけで疲れてしまわないか。

でも実際に園内を歩き始めると、その心配とはまったく違う景色が待っていました。

訪問日:2025年11月29日
園内は雪景色。温度計はマイナス0.3℃前後を表示していました。
冬の動物園について尋ねるタクミ タクミ
冬の動物園って、動物も寒くてあんまり動かへんのちゃう?
オレもそう思ってた。でも雪の中の方が元気に見える動物もおったし、何より距離が近すぎてびっくりしたわ。
冬の旭山動物園を振り返るユーイチ ユーイチ

結論|ペンギンの散歩がなくても、冬の旭山動物園は十分おもしろい

実際に行って分かったこと

  • 11月末でも冬の旭山動物園は十分楽しめる
  • ホッキョクグマやレッサーパンダは雪景色との相性が抜群
  • 動物を近くから見せる施設の仕掛けが想像以上
  • 屋内施設が多く、寒くなったら建物へ入れる
  • ペンギンの散歩は積雪があっても開始前の場合がある
  • 園内は坂と雪道があるため、靴と防寒対策は必須
  • 冬期は開園時間が短く、入園後の回り方が大切

旭山動物園のおもしろさは、動物の種類が多いことだけではありません。

泳ぐ、登る、歩く、こちらを観察する。

動物が本来持っている動きを、違う高さや角度から見せてくれる。

その仕掛けがあるから、遠くから眺めるだけでは終わりません。

園内マップで確認|今回じっくり回れたのは、まだ一部

旭山動物園の園内マップと各展示施設の位置
正門はマップ下側。今回の記事では、主に中央から右側を通り、上部のエゾヒグマ館まで進みました

園内マップを見返すと、今回の記事で詳しく紹介できたのは、旭山動物園の一部だとよく分かります。

今回、実際に長く足を止めた主な施設

記事で詳しく紹介している場所

3ぺんぎん館周辺
4あざらし館
5ほっきょくぐま館
6もうじゅう館(トラ)
7レッサーパンダ舎
17ちんぱんじー館
23えぞひぐま館

園内マップを見て疑問を持つタクミ タクミ
マップで見ると、かなり広いやん。冬の開園時間だけで全部回れるん?
札幌から車で向かったぶん、園内で使える時間が限られててな。正直、全部は回れへんかった。かば館やきりん舎まで行けなかったのは、かなり悔いが残ってるわ。
全部回れず残念そうなユーイチ ユーイチ
初めて行く読者の回り方を考えるタクミ タクミ
じゃあ初めて行く人は、最初から全部見ようとせん方がええ?
そうやと思う。まずペンギン・アザラシ・シロクマを軸にして、午後はヒグマかチンパンジーを選ぶ。見たい施設を絞った方が、動物の近さをちゃんと楽しめるで。
回り方を説明するユーイチ ユーイチ
読者への答えを先に言うと
冬の旭山動物園は「全部制覇する場所」というより、見たい動物を決めて、その動きや距離感をじっくり楽しむ方が満足しやすいです。

行く前に園内をイメージ|Googleマップの360°ビューも便利

旭山動物園は敷地が広く、写真数枚だけでは坂道や建物同士の距離まで伝わりません。

そこで、初めて訪れる人には、Googleマップに掲載されているストリートビュー・360°ビュー・オーナー提供写真も役立ちます。

この記事では口コミ投稿者の写真を転載せず、Googleマップ上で直接見られる導線にしています。

正門や園路、各施設の位置関係を事前に見ておくと、冬の短い開園時間でも動きやすくなります。

入園したら「どうぶつえんからのおしらせ」を撮っておく

旭山動物園のもぐもぐタイムとなるほどガイドの当日案内
その日のガイド予定は入園後すぐ確認。スマホで撮っておくと回りやすくなります

入口近くで、まず確認しておきたいのが「どうぶつえんからのおしらせ」です。

ここには、その日の「もぐもぐタイム」や「なるほどガイド」の予定が掲示されます。

予定は毎日同じとは限りません。動物の体調や天候などで、変更や中止になる場合もあります。

入園したら案内板をスマホで撮影。
見たい動物の時間を確認してから歩き始めると、「着いたら終わっていた」を避けやすくなります。

最初から主役級|雪のホッキョクグマ

雪の旭山動物園で岩の上に横たわるホッキョクグマ
白い毛と雪が重なり、遠くから見ると景色の一部のようでした

雪が積もった岩の上で、ホッキョクグマが横になっていました。

白い毛と雪が重なり、遠くから見ると景色の一部のようです。

「今日は寝ている姿を見るだけかな」と思っていると、しばらくして立ち上がり、こちら側へ歩いてきました。

ガラスの近くを歩く旭山動物園のホッキョクグマ
太い前脚と大きな爪まで見える距離
ガラスへ鼻を近づける旭山動物園のホッキョクグマ
大きな黒い鼻が、ガラスのすぐ向こうまで迫ってきました

近い。

大きい。

写真やテレビで知っているホッキョクグマとは、迫力がまったく違います。

こちらが動物を見ているはずなのに、向こうから顔を近づけられると、見られているのは自分たちの方かもしれないという感覚になります。

壁へ顔を寄せる旭山動物園のホッキョクグマ
同じ場所を何度も歩きながら、顔を壁へ寄せる姿
ガラス越しに舌を出す旭山動物園のホッキョクグマ
表情まで見える近さ。子どもたちも笑っていました
ホッキョクグマの近さに驚くタクミ タクミ
鼻の大きさ、画面で見るのと全然ちゃうな。
ほんまに目の前やった。動物を見に来たのに、向こうから観察されてる気分になったわ。
ホッキョクグマを見たユーイチ ユーイチ

あざらし館|丸い窓の向こうを滑るように泳ぐ

旭山動物園の丸い窓から泳ぐアザラシを見つめる子ども
青い水槽の向こうをアザラシが通り過ぎる。子どもはしばらく窓の前を離れませんでした

青い水槽の向こうを、ゴマフアザラシが泳いでいきます。

丸い窓の前に立つと、アザラシがこちらへ近づき、そのまま視界の横を抜けていきました。

水の中では、想像していたよりも速い。

身体をひねりながら、狭い場所も滑るように進んでいきます。

旭川市フォトライブラリーの旭山動物園あざらし館の写真
縦に伸びる円柱水槽「マリンウェイ」も、あざらし館を代表する見どころです

旭山動物園のあざらし館には、大水槽だけでなく、アザラシが縦方向へ泳ぐ円柱水槽「マリンウェイ」があります。

動物を正面から眺めるだけでなく、下から、横から、通り道のすぐそばから見る。

同じアザラシでも、見る位置が変わると、動きの印象まで変わりました。

小窓の向こうにトラ|安全だと分かっていても緊張する

旭山動物園の小窓越しにトラへ手を近づける様子
ガラス越しに手を動かすと、トラもこちらを見ていました
旭山動物園の小さな窓の向こうから見つめるトラ
壁の小窓へ顔を近づけると、すぐ向こうにトラ

次に印象へ残ったのが、トラとの距離です。

大きなガラス面ではなく、壁に開けられた小さな窓。

そこへ顔を近づけると、窓の向こうからトラがこちらを見ていました。

旭山動物園の小窓から見たトラの顔のアップ
鼻の模様、目の色、口元の毛まで見える。トラと一対一で向き合うような時間でした

もちろん、厚いガラスで隔てられています。

それでも、数十センチ先にトラの目があると、反射的に身体へ力が入ります。

動物園でトラを見るというより、トラと目が合った短い時間でした。

チンパンジー|人間が観察されているようなドーム

動画で見る
冬の旭山動物園|観察ドームをのぞき込むチンパンジーが近すぎた

透明ドームのすぐ外へ近づき、来園者をのぞき込むチンパンジー。見ているつもりが、向こうから観察されているようでした。

透明な観察ドームのすぐ外に、チンパンジーがやって来ました。

手を置き、こちらをのぞき込む姿は、遠くから動物を見る普通の展示とはまったく違います。

手の大きさや指の動き、こちらを見る目の表情まで分かる距離です。

チンパンジーの様子を見たタクミ タクミ
動物を見てるというより、向こうから人間を見に来てへん?
たぶん向こうも『今日はどんな人間が来たんや』って思ってるで。
チンパンジーを見たユーイチ ユーイチ

エゾヒグマ|雪の上を歩き、木の上まで登る

動画で見る
雪の旭山動物園|エゾヒグマが放飼場を歩く迫力の姿

雪の積もった放飼場を歩くエゾヒグマ。遠くからでも身体の大きさと、肩や背中の動きが伝わります。

雪の積もった放飼場を、エゾヒグマがゆっくり歩いていました。

足を一歩出すたびに、肩と背中の筋肉が動きます。

かわいいというより、まず「強い」と感じる動物です。

動画で見る
旭山動物園のエゾヒグマが木登り|大きな身体で雪の木へ

大きな身体のエゾヒグマが、雪の積もった高い木へ器用に登っていく場面です。

別の場面では、高い木の上まで登っていました。

大きな身体からは想像しにくいほど器用に動き、途中で身体を支えながら上へ進んでいきます。

静止している動物を見るだけでは分からない、身体能力の高さが伝わる場面でした。

雪の中で動くレッサーパンダ

雪の旭山動物園で木の上にいるレッサーパンダ
茶色と白の毛が雪景色に映えるレッサーパンダ。予想していない高さから現れます

雪の積もった木の上を移動するレッサーパンダ。

茶色と白の毛が、雪景色の中でよく目立ちます。

園路の上まで空間が広がっているため、動物舎をのぞき込むというより、頭上を探す感覚です。

「次はどこから出てくる?」

家族で探している時間も、展示の一部になっていました。

11月末は雪があっても、ペンギンの散歩が始まっていないことがある

旭川市フォトライブラリーの旭山動物園ペンギンの散歩
冬の旭山動物園を代表するペンギンの散歩。ただし、訪問した11月29日はまだ実施前でした

冬の旭山動物園と聞くと、多くの人が「ペンギンの散歩」を思い浮かべます。

ただし、雪が降ったらすぐ始まるわけではありません。

私たちが訪れた2025年11月29日は園内に雪が積もっていましたが、そのシーズンの開始日は12月18日でした。

11月末に雪がある=ペンギンの散歩を見られる、ではありません。
積雪、コースの状態、ペンギンの体調などによって開始日や実施内容が変わります。
ペンギンの散歩について尋ねるタクミ タクミ
ペンギンの散歩が見られへんなら、冬に行く意味は薄いん?
全然そんなことなかったで。シロクマはガラスの目の前、トラは小窓の向こう、ヒグマは木登りまで見られた。散歩がなくても、冬ならではの動きは十分あったわ。
冬の旭山動物園に満足したユーイチ ユーイチ

ペンギンの散歩を目当てにするなら、訪問前に公式のお知らせを確認する必要があります。

ただ、私たちは散歩を見られなくても、ホッキョクグマ、トラ、チンパンジー、エゾヒグマ、レッサーパンダで十分に満足できました。

ペンギンの散歩は、次に冬本番へ再訪する理由として残しておく。

それくらいが、ちょうどよかったのかもしれません。

口コミを横断すると、評価される理由と冬の注意点が見えてくる

じゃらんやアソビューなどの口コミを見ていくと、評価されているポイントはかなり共通しています。

  • 動物との距離が近い
  • 展示方法に工夫があり、大人も見入ってしまう
  • 冬は夏とは違う動物の姿が見られる
  • 屋内施設があり、雪の日も休みながら回れる
  • ペンギン以外にも印象に残る動物が多い

一方で、冬ならではの注意点も繰り返し挙がっています。

  • 園内に坂があり、雪道が滑りやすい
  • 冬期は閉園が早く、全部回ろうとすると慌ただしい
  • ペンギンの散歩は混雑しやすい
  • 飲食や休憩の時間も含めて計画した方がよい

実際に歩いた感覚でも、防寒着より先に、靴底を確認してほしいと思いました。

今回見られなかったエリアも、旭山動物園の大きな見どころ

ここまで紹介したのは、実際に長く足を止めた動物が中心です。

ただ、旭山動物園にはほかにも多くの展示施設があり、今回の記事で紹介できたのは園全体の一部にすぎません。

旭川市フォトライブラリーの旭山動物園マヌルネコ
2026年にはマヌルネコ舎がリニューアル。低反射ガラス越しに、毛並みや岩場での動きを観察しやすくなりました

かば館|水中の大きな身体を下から見る

屋内には深さ約3mのプールがあり、水中を歩いたり浮かんだりするカバを、上・横・下のさまざまな方向から観察できます。

かば館の公式案内を見る

きりん舎|頭の高さと足元の両方から

キリンを目線の高さから見る場所だけでなく、かば館地下の観察テラスから、ガラス一枚で足元を見上げる展示もあります。

きりん舎の公式案内を見る

オオカミの森|360度から探す楽しさ

観察ホールやドーム型の「ヘアーズアイ」など、場所を変えながらオオカミを探せる施設です。岩山や小川を使う姿も見どころです。

オオカミの森の公式案内を見る

北海道産動物舎|北海道の森へ入る感覚

ワシ類、フクロウ類、小型哺乳類などを展示し、北海道の動物と外来種問題まで考えられるエリアです。

北海道産動物舎の公式案内を見る

体験していない施設は、体験したようには書いていません。
公式情報と利用可能な公式写真を補足し、次に訪れる人が園全体をイメージできるようにしています。

冬の服装|マイナス0.3℃でも、歩けば暑くなる

旭山動物園の温度計でマイナス0.3度を示す家族写真
訪問時の気温はマイナス0.3℃前後。雪道でも園内を歩くと身体は温まりました

訪問時の気温はマイナス0.3℃前後。

数字だけを見るとかなり寒そうですが、坂のある園内を歩いていると、身体は意外と温まります。

大切なのは、一枚の厚い服より、脱ぎ着しやすい重ね着でした。

アウター風と雪を防げるダウンや防水性のある上着
中間着フリースや薄手ダウンなど、屋内で調整できるもの
足元滑りにくく、防水性のある冬靴
小物手袋、ニット帽、ネックウォーマー
子ども雪へ触れるため、防水手袋と替えの靴下があると安心

屋内施設へ入ると暖かいため、汗をかいたまま外へ戻ると冷えます。

ファスナーを開ける、帽子を外すなど、こまめに調整できる服装が向いています。

冬は5時間しかない|おすすめの回り方

札幌からの日帰り移動について尋ねるタクミ タクミ
札幌から車で行って、その日のうちに動物園も全部見るって、やっぱり厳しい?
厳しかったな。移動時間もあるし、冬は閉園も早い。『せっかく来たから全部』と思うほど、最後が駆け足になる。そこは今でもちょっと悔しいわ。
時間不足を悔やむユーイチ ユーイチ

2026年度の冬期通常開園は、10時30分から15時30分まで。最終入園は15時です。

開園から閉園までいても約5時間なので、何となく歩き始めると、気づいたときには午後になっています。

回り方の基本
入園直後に当日のガイド時間を確認し、見たい施設を2~3か所だけ先に決める。残りは移動ルートに合わせて見る方が、満足度を上げやすいです。
10:30 入園・当日の案内確認
  ↓
ぺんぎん館
  ↓
あざらし館
  ↓
ほっきょくぐま館
  ↓
もうじゅう館・レッサーパンダ
  ↓
昼食・屋内休憩
  ↓
えぞひぐま館
  ↓
ちんぱんじー館
  ↓
時間があれば、かば館・きりん舎

もぐもぐタイムやガイドの時間が合えば、途中で順番を入れ替えます。

全部を見るより、「今日はこの動物を近くで見る」と決める方が、冬は焦らず楽しめます。

札幌から車で向かう日帰りプランなら、移動の疲れもあります。入口で欲張らず、見たい施設へ優先順位を付けることが、読者に一番伝えたい反省点です。

冬の旭山動物園が合う人・少し合わない人

特に合う人

  • 雪景色の中で動物を見たい
  • 動物を近くから観察したい
  • 子どもと一緒に驚ける体験を探している
  • ペンギン以外の動物もじっくり見たい
  • 写真や動画を撮るのが好き

少し注意が必要な人

  • 雪道や坂道を長く歩くのが難しい
  • ペンギンの散歩だけが目的
  • ベビーカーで雪道を回りたい
  • 短時間ですべての施設を見たい
  • 屋外の寒さを極力避けたい

料金・開園時間・アクセス

所在地北海道旭川市東旭川町倉沼
現在の入園料大人1,000円、中学生以下無料
2027年4月29日以降大人1,400円へ改定予定
2026年度冬期10:30~15:30(最終入園15:00)
旭川駅から路線バス、または車で約30分
旭川空港から路線バス、または車で約25分

料金や開園日は変更される可能性があります。特に冬は、休園日やイベント日を公式カレンダーで確認してから予定を組みましょう。

おさらい|寒さ以上に「動物の近さ」が残った

  • 訪問日は2025年11月29日
  • 園内は雪景色で、気温はマイナス0.3℃前後
  • ペンギンの散歩はまだ始まっていなかった
  • ホッキョクグマがガラスのすぐ近くまで来た
  • トラとは小窓越しに目が合った
  • チンパンジーが観察ドームへ近づいた
  • エゾヒグマの歩く姿と木登りを動画で撮れた
  • レッサーパンダが雪の中を動き回っていた
  • 冬靴、防寒具、時間配分が重要
  • ペンギンだけが冬の旭山動物園ではなかった

旭山動物園で一番記憶に残ったのは、珍しい動物を見たことだけではありません。

ガラスの向こうから、ホッキョクグマの鼻が近づいてきたこと。

小さな窓で、トラと目が合ったこと。

チンパンジーが、こちらをのぞき込んできたこと。

動物を見に来たはずなのに、何度も向こうから見つめ返されました。

雪の中を歩くのは大変です。

それでも、冬だからこそ見られる景色と動きがあります。

ペンギンの散歩が始まる前でも、旭山動物園へ行ってよかった。

次に来るなら、今度はもっと雪が積もった冬本番。

あのペンギンたちが、自分たちの足で雪の上を歩く姿を見てみたいと思います。

旭山動物園を振り返るタクミ タクミ
ペンギン見られへんかったのに、かなり満足してるやん。
それくらい他の動物が近かったんよ。次はペンギンも見て、冬本番との違いを比べたいな。
再訪したいユーイチ ユーイチ

最後に|雪の日の家族写真を、旅の記憶として

記事の最初に置いていた家族写真は、園全体を見せるトップ画像へ役割を譲りました。

その代わり、最後に少しだけ形を変えて残します。

旭山動物園で撮影した家族写真を色鉛筆スケッチ風にした思い出イラスト
雪の旭山動物園で残した家族写真を、旅の記憶として色鉛筆スケッチ風に

動物の近さに驚いたことも、雪道を歩いたことも、子どもたちが窓の前から離れなかったことも、あとから思い出すと一つの景色につながっています。

旭山動物園へ行った日の記録として、この一枚を記事の最後に置いておきます。

今後は天王寺動物園・神戸どうぶつ王国と比較

この先は、天王寺動物園と神戸どうぶつ王国の記事も作成します。

同じ「動物を近くで見る施設」でも、楽しみ方はかなり違います。

旭山動物園行動展示、雪景色、動物を違う角度から見る仕掛け
天王寺動物園都市部から行きやすく、幅広い動物を半日~1日で楽しめる
神戸どうぶつ王国屋内施設、ふれあい、ショー、動物との距離の近さが強い

3施設の記事がそろったら、子連れ、雨の日、冬、動物との距離、アクセスなどの軸で比較できる回遊記事へつなげます。

記事内の情報と写真について

開園時間、入園料、施設情報、ペンギンの散歩の実施日などは、旭山動物園・旭川市の公式情報を確認して構成しています。口コミ傾向は、じゃらん、アソビューなど複数の旅行口コミを横断して整理しました。Googleマップの投稿写真や360°ビューは転載せず、現地の広さや位置関係を確認できる外部導線として案内しています。園内マップは旭山動物園の施設配置を把握するために掲載しています。

ペンギンの散歩とあざらし館の補足写真には、商用利用可能な旭川市ホームページフォトライブラリー掲載写真を利用しています。各写真は元ページへリンクしています。

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